福本修子さんの夢

福本修子さんには夢があります。
それは、些細な事ではありますが、自分がいつか趣味で行っている合気道で段を上げていき、そして年配に成ったときに先生と呼ばれる段になり、弟子を育てていくということです。
弟子を育てながら、厳しさと優しさと仲間との繋がりを大切にしていく、そんな人間を育てて行きたいのです。
段を上げて、先生となるにはとても長い年月がかかります。
また、段を取るためには試験を受ける費用もかかりますし、努力も必要です。
些細な事ではありますが、自分にとってはそれが夢であり、願望です。
合気道の教室を開き、人と人との合気を知るという事は、人生と同じです。
武道を通して、人との繋がりを解る人へとなってほしいので、自分の元へ学びに来た人に教えたいと思っています。
また、剣道の言葉でもありますが、三間の位を身に付けてほしいのです。
見て、工夫をして稽古をする、これがとても重要です。
剣道だけでなく、どの学びにも言えることですから、福本修子さんはそれを教えていきたいのです。